エネルギッシュな中華料理の種類

エネルギッシュな中華料理の種類

中華料理は世界三大料理の一つで、とても伝統的な格式ある料理です。
私の中のイメージは、日本料理はとても繊細で柔らかな料理。中華料理はとてもパワフルで力強い華やかさを持った料理です。


中華料理はとてもエネルギッシュで、食べるとパワーの出る料理だと思います。
私たちがよく聞くのは、北京料理、四川料理、広東料理、上海料理などの言葉です。
北京料理は北京ダックや水餃子、四川料理は麻婆豆腐やサンラータン、広東料理はフカヒレスープや焼売、上海料理は八宝菜や小籠包などです。その他にも私達の毎日の食卓には、炒飯や海老チリや餃子や杏仁豆腐などなど沢山の中華料理が顔を出します。
中華料理全体に言えることは、中国では、火を通した温かい食事をとることが重視されてきたと言うことで、厚手の中華鍋を使い、他国の料理に比べると、かなり豪快で強力な火力を用いる炒め物が多く、油もラードやゴマ油などを多用する料理が多いです。藤井寺でこの前宴会に使った中華屋は、そんなエネルギッシュでパワー溢れる中華料理ばかりでした。